2026年2月8日の朝早く、東京都中央区の築地大橋で雪の影響と思われる大事故が起きました。
ランボルギーニ・ウルスが事故処理中のパトカーに突っ込み運転手の中国籍の男性が逃走していましたが逮捕されました。
現場付近では雪の影響と思われる事故が4件、7台相次いで起きあわせて6名が重軽傷を負っていました。
ランボルギーニ・ウルスの事故では警察官2名が重傷、同乗者の女性もケガをしていましたが運転手の中国籍の男性は現場から逃走しましたが逮捕されました。
この日は東京埼玉出張ペーパードライバー教習ではペーパードライバー講習を中止していました。
教習中に事故を起こしてしまうことも心配ですが巻き込まれることも心配ですので中止の判断をしました。
このように外国籍の方が事故を起こすたびに思うのですが正直なところ外面切り替えの影響だと思っています。
日本人が日本で免許を取得しても同じような事故を起こしたり、事故を起こした後逃げることもあると思います。
しかしペーパードライバー講習を通して運転を見ているとそもそもの考え方がいろいろ違うと感じています。
詳細を書くと問題になるかもしれませんので書きませんがペーパードライバー講習で外国籍の方が受講される際はそのようなことも含めて教習するようにしています。
それでも勝手なことばかり言う方がいます。
お金さえ払えば自動で運転が上手くなると思っている人やご自身の運転技術を異常に過大評価している方が外国籍の方にはいらっしゃいます。
現実をわかってもらうために細かく指示を出しますが聞こうとしない場合はペーパードライバー講習の受講をお断りしています。
行政はこのような現実を全くわかっていなくて政治の事情で一般の日本人の命を軽く扱っているのです。
日本の教習所を卒業して免許を取得しても東京都内を走行するのは簡単ではないです。
それなのにハードルをものすごい下げた外面切り替えで免許を与えていたのですから行政の責任ではないでしょうか?
現在では外面切り替えのレベルは少し難易度が上がったそうですがまだまだ仮免許レベルだそうです。
LUUPのこともそうですが巻き込まれる人がいるのでもっと政治が真剣に取り組んでほしいです。
裏の事情なんてどうでもいいんです。
今回の事故が起きた日は選挙も行われましたが一部の人達の事情より一般の人達の安全と安心の方を優先していただける政治を心から望んでいます。