2025年に自動運転はレベル4の実用化を目指しています

2025年03月28日 09:44
自動運転のレベルがどこまでできるかわかる表の画像です
2025年に東京で開始予定の自動運転技術「Waymo Driver」の車両の画像です

ペーパードライバー講習の仕事を脅かす自動運転は2025年に高速道路での自動運転(レベル4)の実施目標を政府が掲げています。

新東名高速の一部区間に設置される自動運転優先レーンでレベル4走行に向けた実証実験が実施される可能性があるそうです。

海外の自動運転では高速道路を走行中に工事中の場所をシステムが認識できず突っ込んでしまう事故もありましたので工事現場や事故などの現場をシステムが正確に認識しなければいけません。また国内の物流トラックを自動運転で走行させるのには事故だけではなく積み荷を損傷させない事も重要です。

また政府は2025年度を目処に国内50カ所程度で無人自動運転移動サービスの実現を目指しています。

東京臨海副都心で自動運転技術を用いた移動サービスや東京都心部でWaymoの自動運転技術を検証するテストが開始されるそうです。
日本交通とWaymoが共同で自動運転タクシーのサービスを目指しています。
※2枚目の画像

○自動運転のレベル4は特定の条件下でドライバーがいない状態で運行される自動運転です。
○場所や天候、速度などの特定条件下で、車の自動運転システムがドライバーに代わり全ての運転を行います。
○人工減少が進む地域(過疎地)などで地域住民の移動手段となる巡回バスなどの活用が想定されています。

2025年の実証実験が成功して実用化がされれば、完全自動運転の一歩手前までたどり着いた事になります。

全てが順調に進めば、私達ペーパードライバー講習の仕事がなくなる一歩手前ということになりますが、社会的には便利になりドライバー不足や過疎地の問題など解決の可能性が見えてくることになります。

後は安全性や法律の問題だと思いますが人間の運転と自動運転ではどちらが安全なのでしょうか?

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