電動キックボードの危険性

2025年02月24日 09:23
電動キックボードの危険性を説明する為の画像です
電動キックボードのルールを説明する画像です

最近、ドンドン増えてきている電動キックボードですがルールを守らない危険な運転をする方がたくさんいます。

ペーパードライバーの方がルールを守らない電動キックボードを回避するのは困難です。

今回は電動キックボードの危険性について書こうと思います。

電動キックボードによる違反行為は年々増えており、通行区分違反、信号無視、一時不停止など危険な違反が多くなっています。

まず電動キックボードはタイヤが小さいので少しの段差でも転倒する可能性があります。
車道から歩道に乗り上げる時など急に転倒すると後続の車に接触する危険がありますので電動キックボードとは安全な距離を確保しながら車を運転しなければいけません。

また電動キックボードは立って運転していますので重心が高く、ヒールを履いて運転している方などバランスを崩しやすいです。

電動キックボードが歩道を走行する時は時速6kmとなっていますが、車道を走行している時速20kmのまま歩道を走行する電動キックボードが多く見られます。
小さな子供やお年寄り、身体や目などが不自由な方に時速20kmで接触してしまうと生命の危険もありますのでスピードは必ず守ってください。
歩道を走行する時は車道側を走行しないと建物から出てくる人と出会い頭に衝突したりする危険があります。
歩行者の間をすり抜けて走行する電動キックボードをたくさん見られますのでそのような走行もしないようにお願いします。

交通ルールを無視している電動キックボードはかなりたくさんいます。
二段階右折をしないで右折レーンに入ったり、逆走や信号無視などやりたい放題の走行をしている人が多くいるのが現実です。

ここで何故電動キックボードの規制を緩和したのかの文句を言ってもしょうがないのですが、規制緩和したからには事故を防ぐための取り締まりはしっかりやっていただきたいと思います。

車やオートバイを運転される方はルール無視の自転車でも大変だったのですが電動キックボードの危険まで増えて大変だと思います。
しっかりと距離をとって不測事態に備えながら運転してください。

信号待ちをしている時など強引にすり抜けていく自転車や電動キックボードのハンドルが車体やミラーに接触してもそのまま逃げられてしまいます。
わずかな隙間でも自転車や電動キックボードは車体を傾けたりして強引にすり抜けていきますので信号待ちの際も中途半端に左に寄せると当て逃げされますので絶対通れないぐらい左に寄せるか逆に通れる隙間をつくるかハッキリさせた方が当て逃げされないと思います。

どうか皆様、電動キックボードや自転車との接触や当て逃げされないようにお気をつけて車の運転をしてください。

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