自転車運転者講習制度

2025年02月13日 10:25
自転車運転者講習制度における危険行為が記載されている画像です

昨日、ペーパードライバー講習のお客様のご自宅へ向かう前に食事をしたのですが、お店の外に出た瞬間に自転車にひき逃げされてしまいました。

謝りもしないで逃げて行ったのですが自転車でもひき逃げはダメですよ。

自転車で歩道を走行するならスピードを落として車道側を走行しないと危ないです。
スピード出して建物側を走行してたら人にぶつかってしまいます。

もし、小さなお子様やお年寄りの方が事故にあったら死亡事故になることもありますので、自転車だから大丈夫なんてことは考えないでください。


●自転車運転者講習について
自転車の運転者は3年以内に一定の違反(危険行為)を2回以上行うと公安委員会から講習の受講を命じられます。

・受講時間は3時間、手数料は6000円です。
・受講命令に従わなかった場合は5万円以下の罰金です。

危険行為は16種類あります。
・信号無視
・通行禁止違反
・歩行者用道路徐行違反
・通行区分違反
・路側帯通行方法違反
・遮断踏切立ち入り
・優先道路通行車妨害等
・交差点優先車妨害
・環状交差点通行車妨害
・指定場所一時不停止等
・歩道通行時の通行方法違反
・制動装置不良自転車運転
・酒気帯び運転等
・安全運転義務違反
・携帯電話使用等
・妨害運転


自転車による死亡事故なども起きており、自転車保険の加入を義務づけている自治体もたくさんあります。

自転車だと気が緩んでしまうかもしれませんが自転車の運転もルールを守って運転しなければ大変危険ですので、自転車を運転する時も事故がないように気をつけて運転してください。

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