猫バンバンとクーラントの危険性

2024年12月13日 16:00
ボンネットの中で寒さをしのいでいる猫を「猫バンバン」で追い払って猫がエンジンのベルトなどに巻き込まれないように追い払います。
クーラント(不凍液)の毒性と危険性

最近寒くなりましたね。つい先日まで夏だった気がしたのですが…

寒くなっていよいよ猫バンバンの季節になりましたね。
皆様は猫バンバンやってますか?

猫バンバンとはボンネットの中で暖をとっている猫がエンジン部やベルトなどに巻き込まれないように追い払う儀式です。
少し強めにドアを閉めたりすることもあります。

猫が逃げる時間を少しとってほしいので運転席に乗ってエンジンを始動するまで少しだけ待ってあげてください。

これで猫も車も大丈夫です!

他にも私の体験ですが猫がブレーキホースをガリガリ・ガジガジしてブレーキが走行中に効かなくなったことがあります。
何とか無事だったのですが修理を担当された方から「ブレーキホースに不自然な傷がありました。警察に相談した方がいいと思いますよ」と言われたのですが猫しか考えられないんですよね。
よく猫が車の下に入っていてオ○ッコまでするから車内に臭いが…
そういうこともありますので気をつけてくださいね。

あと、クーラント(不凍液)がこぼれたりしていると甘い匂いがして猫が舐めるそうです。
このクーラント(不凍液)は毒性があって猫にとっては1ml以下でも致死量になることがあるそうです。

赤とか緑の色が着いていますので間違えて摂取しないようにお気をつけてください。

もし人間が間違えて摂取してしまった場合
・嗜眠
・嘔吐
・低体温
・発作
・呼吸や心拍数の上昇による脱水による
・腎不全の症状
など大変危険ですので水でよく口をすすぎ、多量の水を飲ませた後直ちに吐き出させ、保温して医師の診断を受ける必要があります。
※意識がない場合は水等を与えてはいけません。

飼い猫が舐めてしまったら動物病院ですぐに治療を受けてください。

車の下が居心地がいい場所になってしまうといけないかもしれないですね。

記事一覧を見る